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『出来事と写真』増補版

847円

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写真家の畠山直哉さんと東日本大震災の年からずっと写真をめぐって対話をつづけてきました。それらは2016年に赤々舎から単行本としてまとまりましたが、長らく品切れ状態でした。本書は2024年に彼と新たに対話をおこない、増補版として文庫化したものです。 巻末には「災害や大規模事故を受けてアートに出来ることがあるとすれば、それはどのようなものだと思いますか」という問いに畠山さんが答えたエッセイが載っています。これがまたすばらしいのです。(大竹昭子)

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